EVENT
Dirty Electronics John Richards [WORKSHOP]
今回はイギリスから音楽家のJohn Richards氏をお招きして、
ICのポストカード楽器の制作を予定しています。
この楽器は銅線のエッチングして基板を直接触れることでコントロールをして、2つのオシレータ、ディストーション、フィードバック、フィルターなど様々な演奏をすることが出来ます。
また、楽器を使って、最後に参加者全体で演奏を行いますので、たくさんの参加、お待ちしております!
1966年生まれ。 エレクトロニクス分野の音楽家。ノイズミュージックグループkREEPAや、ポストパンクグループSand、実験電子音楽の普及活動をしている nerve8の創立メンバーの1人。 2002年、University of York(ヨーク大学)で電気音響作曲での博士号を取得。また、kREEPAの活動で、アムステルダムの電子 音楽センターSTEIMでの商業用音楽インターフェースのハードウェア開発協力をした。2005年から、Dirty Electronics Ensembleの主宰をし、国際的にワークショップやパフォーマンスを行い、日本のノイズアーティストMerzbowとの共演も果たす。2007年、 Gabriel Prokofievのnonclassicalレーベルで、GéNIAが演奏するピアノとエレクトロニクスのための組曲をVex’dや Max De Wardenerなどのリミックスと共にリリース。彼はNic Bullenのレーベルmoniumでもソロ活動していて、Bullen 本人とも定期的に共演している。近年は、IRCAM (パリ)や、 Fylkingen (スウェーデン)、 the Bent Festival (ロサンゼルス)、Sonar (バルセロナ)、the Purcell Room, Southbank Centre (ロンドン)でパフォーマン スを行っている。また、Tim Wrightとsevenlegspiderとしても活動をしていて、日本の振付師(ダンサー)勅使川原三郎とコラボ レーションをした際に、ライブパフォーマンスやインスタレーションのシステム開発や音楽提供をしている。 ポストデジタル理論やDIYでの音のアプローチであるdirty electronicsなど数多くの記事を執筆。現在はDe Montfort Universityの研究開発センターにて音楽や技術を扱っている。また、彼は1990年からDartington International Summer Schoolで即興演奏を教えている。 www.jsrichards.com/
水田拓郎 LIPPIT/dj sniff [Live & Lecture]