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date_1110  Dirty Electronics  John Richards [WORKSHOP]

日時:2009.11.10(火) 15:00〜
会場:東京工芸大学 厚木キャンパス 3号館1階ギャラリー
定員:東京工芸大学から15名 外部から10名(調整あり)
参加費:無料
申し込み:氏名(ふりがな)、住所、年齢、電話番号、Email等の連絡先、 所属を揃えて kogei.fabo@gmail.com へお送りください。
申し込み期日:2009.11.7(土)
fabo presents "WorkShop"第2弾。

今回はイギリスから音楽家のJohn Richards氏をお招きして、 ICのポストカード楽器の制作を予定しています。

この楽器は銅線のエッチングして基板を直接触れることでコントロールをして、2つのオシレータ、ディストーション、フィードバック、フィルターなど様々な演奏をすることが出来ます。
また、楽器を使って、最後に参加者全体で演奏を行いますので、たくさんの参加、お待ちしております!

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John Richards

1966年生まれ。 エレクトロニクス分野の音楽家。ノイズミュージックグループkREEPAや、ポストパンクグループSand、実験電子音楽の普及活動をしている nerve8の創立メンバーの1人。 2002年、University of York(ヨーク大学)で電気音響作曲での博士号を取得。また、kREEPAの活動で、アムステルダムの電子 音楽センターSTEIMでの商業用音楽インターフェースのハードウェア開発協力をした。2005年から、Dirty Electronics Ensembleの主宰をし、国際的にワークショップやパフォーマンスを行い、日本のノイズアーティストMerzbowとの共演も果たす。2007年、 Gabriel Prokofievのnonclassicalレーベルで、GéNIAが演奏するピアノとエレクトロニクスのための組曲をVex’dや Max De Wardenerなどのリミックスと共にリリース。彼はNic Bullenのレーベルmoniumでもソロ活動していて、Bullen 本人とも定期的に共演している。近年は、IRCAM (パリ)や、 Fylkingen (スウェーデン)、 the Bent Festival (ロサンゼルス)、Sonar (バルセロナ)、the Purcell Room, Southbank Centre (ロンドン)でパフォーマン スを行っている。また、Tim Wrightとsevenlegspiderとしても活動をしていて、日本の振付師(ダンサー)勅使川原三郎とコラボ レーションをした際に、ライブパフォーマンスやインスタレーションのシステム開発や音楽提供をしている。 ポストデジタル理論やDIYでの音のアプローチであるdirty electronicsなど数多くの記事を執筆。現在はDe Montfort Universityの研究開発センターにて音楽や技術を扱っている。また、彼は1990年からDartington International Summer Schoolで即興演奏を教えている。 www.jsrichards.com/

date_1022 水田拓郎 LIPPIT/dj sniff [Live & Lecture]

日時:2009.10.22(木) 18:00 OPEN / 18:30 START
会場:東京工芸大学 厚木キャンパス 3号館映像スタジオ
定員:50名程度
参加費:無料

Faboが送るワークショップイベントの第一弾!
オランダアムステルダムに拠点を置く電子音楽センターSTEIMの水田拓郎氏が帰国されている期間に東京工芸大学で講演・ライブをしていただくことになりました。これまでの活動、音楽やその演奏のためのインタフェース開発についての姿勢について講演いただくとともに、ライブ演奏もあります。
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dj sniff/水田拓郎
1978年生まれ。 1995年よりDJ活動開始。1998年にsmash TV productionsを組織し、ジャンルを超えたイベントを4年にわたり開催。 2001年慶應大学文学部美学美術史学科卒業、同年に研究員として熊倉敬聡、芹沢高志らとに学術フロンティア・インターキャンパスプロジェクトの立ち上げに関わる。2002年渡米、2004年ニューヨーク大学Interactive Telecommunications (ITP)学科でTom Igoeの師事のもとフィジカル・コンピューティング修士課程修了。翌年に文化庁新進芸術家海外派遣制度のもとオランダ・デンハーグのInstitute of SonologyとアムステルダムのSTEIM, Studio for Electro Instrumental Musicに在籍する。
2007年から現在までSTEIMのArtistic Directorとしてリサーチ、キュレーション、アーティストレジデンシープログラムのディレクションを任される。また、ユニークな演奏ツールを製作/使用しながら楽器としてのターンテーブルの独自性を追求し、実験音楽/インプロビゼーションの分野で精力的にライブ活動を行っている。 www.djsniff.com

DIYでなく、DIWO

DIWO(do it with others)は、自分の作品や知識、技術をみんなで共有することで「作る楽しさ」を実感し、1人ひとりのモノ作りを向上させていく新しい考え方です。Faboが今回提供するワークショップはそのDIWOの精神に基づき、最前線で活躍しているアーティストの方々からインスピレーションを受け、それをみんなで共有して、モノ作りのモチベーションに繋げる最高の機会です!

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